納骨法要

菩提寺での七七日忌の法要と納骨法要を併せて行う時は、まず最初に本堂に遺骨を安置し、四十九日の法要を執り行います。

四十九日法要が終わると一同で墓地に移動し、納骨式を行います。
まず業者の方等に墓の石蓋を開けてもらい、施主が骨壷を納骨室に納めます。石蓋を閉じたら、持参した卒塔婆を墓石の後に建て、墓前に花や線香、ろうそくを供えます。

その後、僧侶が読経を行い、最後に参列者全員で順番に焼香し故人の冥福を祈ります。

以上が納骨法要の基本的な流れとなります。何度か参列すると自然に流れはわかりますが、焼香の仕方や振る舞い等で困る事のないようにマナーを知る事は大切な事です。

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